【お知らせ】XGEN ROBOT製品の取り扱いを開始しました

ソリューションの拡充でお客様の課題に応じた提案力を強化

総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡 雄司、以下「当社」)は、構内物流自動化ソリューション「LOGITO(ロジト)」において、物流自動化機器メーカーXGEN ROBOT(本社:中国・安徽省合肥市、社長:Yao Zhijian、以下「XGEN ROBOT」)の製品取り扱いを開始しました。これにより、「LOGITO」が提供する構内物流自動化の選択肢を拡充し、お客様の現場課題に応じた提案力を強化してまいります。

XGEN ROBOTは、中国・安徽省合肥市に本社を置き、上海と杭州に研究開発拠点を構える物流自動化機器メーカーです。物流機器をはじめ、スマート倉庫向けソリューションを幅広く展開しています。この度当社では、同社が取り扱うフォークリフト移動ロボットおよび自立型フォークリフトの取り扱いを開始いたします。さまざまなトラックタイプに対応可能なAGF(フォークリフト型自動搬送ロボット)を「LOGITO」のラインアップに加えることで、物流現場の自動化・省人化の支援をさらに強化してまいります。

当社は、202698日(火)から911日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展いたします。会場では、今回新たに取り扱いを開始するXGEN ROBOTの技術も紹介いたします。この機会にぜひ当社ブースへお立ち寄りください。


カウンターバランス自動誘導フォークリフト(X3-CF25-13A

ウィングタイプのトラックへの荷物の積み下ろしに対応

 IPX4相当の防水機能を備え、屋外での稼働も可能

フォーク幅の自動調節機能で異なる荷物サイズに柔軟に対応(フォーク幅 260-778mmカスタイマイズ可能)

低消費電力設計で長時間の連続稼働を実現

最大荷重 2,500kg

当社は、「LOGITO」を通じて、荷積み・荷下ろし、搬送、保管、出荷といった構内物流の各工程に対し、現場に適した自動化の提案が可能です。商材にとらわれず、複数メーカーの機器や搬送ソリューションを組み合わせることで、お客様ごとに最適な構内物流自動化の実現を目指してまいります。