LOGITO-WCS【第一実業独自開発】

物流自動化の中核に。
現場設備をリアルタイム制御するWCS+WES機能

LOGITO-WCSは、WESの下位層で搬送・保管・ピッキング等の現場設備を制御しながら、作業者向けのステーションモニターでオペレーションを標準化。パッケージ化により、仕様打ち合わせの負担を減らし、導入をスムーズにします。

ステーションモニター

作業者が迷わない画面設計で、
現場の実行品質を安定化。

WES機能も搭載

在庫管理にも対応。
WCS単体に留まらない運用を実現。

打ち合わせ短縮

従来の「都度設計」から「導入前提の整理」へ。
期間とコストを圧縮。

LOGITO-WCSとは(WCS / WESを一体化)

WCS:現場設備のリアルタイム制御

  • WMSの下位層で、設備・ロボットへ作業指示を分解し、進捗を収集
  • 現場状況に応じて優先度・投入タイミングを調整し、詰まりを抑制
  • ログを蓄積し、改善(ボトルネック特定、標準化)に活用

WES機能:在庫も運用も、ひとつの基盤で

  • 在庫管理に対応(運用に必要なデータの整備を支援)
  • 「WCSだけ」では不足しがちな、現場の運用設計をサポート
  • 既存WMSがある場合も、下位の制御層として導入検討が可能

※接続範囲・役割分担は現状システム構成により異なります。

特長:作業者体験から逆算したWCS

「どう使うか」と「必要データは何か」に集中できる、導入前提の設計。

1

ステーションモニターで、
現場の“迷い”を減らす

作業者が使いやすい画面(ステーションモニター)を付与。指示の見え方・確認動作・例外処理を標準化し、立ち上げ時の教育負担や属人化を抑えます。

  • 作業指示・進捗・例外の見える化
  • 現場の判断を減らし、品質を安定化
  • 改善に使えるログ・実績データの蓄積
WCS01
WCS02

2

パッケージ化で、
導入をスムーズに

  • 打ち合わせ期間を短縮

従来:数か月(例:3か月)
→ 目安:1〜2週間へ
(条件により変動)

  • 導入コストを抑制

手戻りを大幅に抑制しやすい設計

仕組み:WMSの下で、現場設備を統合制御

01

上位システム ERP / 受注 / 既存WMS

02

LOGITO-WCS 作業分解・優先制御・実績収集

03

現場設備 自動化機器・AMR・搬送・保管

現場のリアルタイム制御で起きがちな課題

  • 設備ごとに制御方式が異なり、連携仕様が膨らむ
  • 現場の例外処理が画面に出ず、作業が止まる
  • 立ち上げ時の調整が長引き、コストが増える

LOGITO-WCSが目指す解決

  • ステーションモニターで「止まった時に分かる・動かせる」
  • パッケージ化で、仕様検討の範囲と深さを整理
  • 必要データの定義を明確化し、導入手戻りを抑制

対応機器・メーカー(拡大予定)

GALAXIS製品

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Standard Robots製品

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MyBull製品

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※対応メーカーは順次拡大予定です。