よくあるご質問

1. システム統合・既存活用

Q.

既に稼働している既存設備に、新しくAMRやAGFを追加して連携させることはできますか?

A.

はい、可能です。
LOGITOは特定のメーカー製品に限定せず、既存設備の仕様や制約を考慮した上で、追加導入するAMRやAGFとの連携を設計いたします。
現在の運用を活かしながら、必要な工程を補完する設備構成を実現します。

Q.

複数メーカーの機器を組み合わせて導入した場合、トラブル時の対応窓口はどうなりますか?

A.

LOGITOが総合窓口として、導入後のサポートを承ります。
複数のメーカーや協力会社が関わるプロジェクトにおいても、LOGITOが各社との調整を行い、基幹システムから現場の各設備までスムーズな運用が継続できるよう一括して対応いたします。

Q.

国内拠点の成功モデルを、将来的に海外工場へ展開することは可能ですか?

A.

もちろんです。
LOGITOのネットワークを活かし、国内で構築した仕組みを海外拠点へ横展開する際の、現地での調達・保守・標準化をサポートします。
世界各地の拠点を通じて、グローバルな視点での物流網構築に貢献します。

2. 重量物・複雑形状対応

Q.

汎用的な自動化機器では対応しきれない「重量物」の搬送やハンドリングは可能ですか?

A.

LOGITOが注力している領域の一つです。
グローバルな仕入ネットワークから、高荷重対応のロボットや特殊なハンドリング技術を選定。建材や大型部品など、「重い・大きい・不定形」といった理由で自動化が困難だったワークに対しても、最適な解決策を提案します。

Q.

スペースの限られた既存拠点に、新しい自動化設備を導入できますか?

A.

可能です。
新設プロジェクトだけでなく、スペースや動線の制約がある既存拠点の改修実績も豊富です。
現在のレイアウトを分析し、搬送効率を高めるための機器配置や、限られたスペースでも稼働する動線設計を提案します。

Q.

自動倉庫の前後の工程など、部分的な自動化から相談できますか?

A.

ぜひご相談ください。
大規模な設備が既に導入されている現場でも、その前後のデパレタイズやピッキングなど、手作業が残っている工程のみを抽出して自動化することが可能です。
現場の課題に合わせて、段階的な導入を支援します。

3. ROI・提案力

Q.

経営層へ説明するための、最新技術を活用した導入案の作成をサポートしてもらえますか?

A.

はい。業界トレンドや国内外の技術を、貴社の課題にどう適応させるか、社内検討用の資料作成段階から支援いたします。
単なる機器の紹介にとどまらず、将来を見据えた物流基盤の構築に向けたロードマップを提示します。

Q.

大規模なプロジェクトにおいて、投資対効果(ROI)をどう考えればよいですか?

A.

人手不足の解消によるリスク回避と、生産性向上による定量的メリットを精緻に算出します。
海外調達を含めた柔軟な機器選定により、投資規模に見合った効果が得られるよう、現実的な導入計画を提示いたします。

Q.

機器メーカーに直接依頼するのと、LOGITOに依頼する違いは何ですか?

A.

自社製品を前提とした提案ではなく、お客様の目的達成に最適な技術を国内外から選定できる点が最大の違いです。
製品の枠に捉われない客観性と、長期的な安定稼働を支えるエンジニアリング力を通じて、お客様の立場でプロジェクトを推進します。

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