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【2026年最新版 】AGV(無人搬送車)とは?AMRとの違い、導入メリット、失敗しない選び方


「工場や倉庫の人手不足が深刻だ」「従業員の搬送作業の負担をどうにか減らしたい」「でも、自動化設備の導入は費用が高額になりそうで踏み出せない…」

もし、このような課題に直面している製造業や物流・倉庫業の経営者、 責任者の方であれば、本記事の内容が、貴社の現場をより良くするための参考になれば幸いです。   

人件費の高騰と労働力不足が進む中、搬送作業の自動化・省人化は、生産性を維持・向上させるための課題です。その具体的な解決策の筆頭に挙がるのが、AGV(Automated Guided Vehicle:無人搬送車)です。

しかし、「AGV」と聞いても、

  • そもそもどのような仕組みで動いているのか?
  • 似たような「AMR(自律走行搬送ロボット)」と何が違うのか?
  • 自社の現場環境や搬送物に適した機種はどれか?
  • 導入に多額の費用をかけて、本当に見合う効果が得られるのか?

といった疑問や不安が次々と頭をよぎるのではないでしょうか。

本記事は、AGVの基礎知識から、AMRとの決定的な違い具体的な導入メリット、そして自社に最適なAGVを選ぶための実践的な5つのポイント、さらには主要メーカーまで、導入を検討する上で必要な情報をすべて網羅した解説記事 です。

この記事を読了後には、AGV導入の是非を明確に判断し、上層部や関係部署に具体的な提案ができる状態になることをサポートします 。

 

人手不足の課題、搬送自動化の費用対効果について、具体的な機種選定や導入事例の相談をご希望の場合は、ぜひ弊社へお問い合わせください。お客様の現場の状況をヒアリングさせていただき、最適なソリューションをご提案いたします。




目次



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1. 解決したい課題はAGVで解決できる?導入検討のチェックリスト

深刻化する人手不足、高止まりする人件費、そして現場の疲弊——。

あなたは今、「このままでは会社の成長が止まってしまう」という危機感を感じているかもしれません。AGVは、その危機を乗り越えるための強力な手段となり得ます。ここでは、あなたの抱える課題がAGV導入によってどのように解決されるのか、具体的なイメージを掴んでいただきます。

1-1. 搬送作業における現状の課題とAGV導入が求められる背景

まず、あなたの現場の課題が以下のリストに当てはまるか確認してください。

  • 作業員の疲労が大きい、負担が大きい:重量物の運搬や長距離移動が多く、作業員が疲弊している。
  • ヒューマンエラーが頻繁に発生する:搬送ミス、積み忘れ、ルート間違いによる手待ち時間が発生している。
  • 搬送ルートや作業効率にムダが多い:特定の作業員に依存したり、属人化したりしている搬送ルートがあり、効率的ではない。
  • 人手不足により生産性が低下している:搬送作業に人員を割かれ、本来注力すべきコア業務(製造や品質管理)に手が回らない。
  • 24時間稼働に対応できない:夜間や休日の作業に人員を確保できず、設備の稼働率が上がらない。

これらの課題は、多くの製造・物流現場で共通する悩みであり、その背景には「少子高齢化による労働力人口の減少」と「デジタル技術を活用した生産性向上の推進(DX)」という2つの大きな流れがあります。

もはや、人海戦術や慣習に頼った搬送作業は限界です。AGVは、単なる「機械の導入」ではなく、持続可能な事業運営と未来の生産体制を築くための「戦略的な投資」として、今、最も求められています。

1-2. AGV導入による具体的な「課題解決」のイメージ

現場のボトルネックがAGVによってどう解消されるのか、解決イメージを整理しました。 



AGVは、搬送業務を「人」から「システム」へと置き換えることで、現場の非効率を根本から解消し、「コスト削減」と「生産性向上」の二兎を追うことを可能にします。

貴社の現場の具体的な課題がAGVで解決できるか、まずは弊社にご相談ください。課題の棚卸しから最適なAGVの選定までサポートいたします。

 

 

2. AGV(無人搬送車)の基礎知識とAMRとの決定的な違い

AGV導入を検討する際、まず基礎知識として理解しておきたいのが、AGVの定義と、混同されがちなAMR(自律走行搬送ロボット)との違いです。この違いを理解することが、適切な機種選定への第一歩となります。

2-1. AGVとは?無人搬送車の定義と仕組み

AGVの定義

AGV(Automated Guided Vehicle:無人搬送車)は、工場や倉庫内で、磁気テープやレール、電磁誘導線といったガイド(誘導体)に沿って、決められたルートを自動で走行し、荷物や部品の搬送を行う車両のことです。

「無人搬送車」という名称の通り、運転者が不要で、主に「決まった場所へ」「決まった物を」「繰り返し」運ぶ定型的な作業を得意としています。

AGVの主な構成要素

AGVは、大きく分けて以下の要素で構成されています。

  1. 駆動部:モーターや車輪、バッテリーなど、AGVを動かすための機構。
  2. 誘導装置:磁気センサー、カメラ、光センサーなど、ガイドを検知し、定められたルートから逸脱しないように制御する装置。
  3. 制御部(コントローラー):走行ルート、速度、停止位置などを管理・制御する頭脳部分。
  4. 安全装置:障害物との接触を防ぐためのバンパーセンサーやレーザーセンサー、非常停止ボタンなど。

2-2. AGVとAMR(自律走行搬送ロボット)の明確な違い

近年、「AMR」という言葉を耳にする機会が増え、AGVと比較されることが多くなりました。この2つは同じ「無人で物を運ぶ」という目的を持ちますが、誘導方式と柔軟性において決定的な違いがあります。



AGVは、決まったルートを正確に、繰り返し運ぶ安定性とコスト効率に優れています。  一方、AMRは 環境の変化に自律的に対応し、障害物を回避しながら柔軟に動ける高度な知能が特徴です。

どちらを選ぶかは、現場のレイアウト変更の頻度や搬送ルートの固定性によって判断すべきです。定型的な搬送が主体であれば、導入コストと安定性に優れるAGVが適している場合が多いです。

2-3. AGVの主な走行(誘導)方式と特徴

AGVは、その誘導方式によって、適した現場環境や導入コストが大きく異なります。自社の現場環境に最適なAGVを選ぶために、主な誘導方式の特徴を把握しておきましょう。


どの誘導方式が貴社の現場環境(床の状態、レイアウト変更の頻度、求められる精度)に適しているか、判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。

3.導入効果は?AGVがもたらす4大メリットと具体的な活用シーン

AGVは、単に「物を運ぶ」だけの設備ではありません。製造業や物流業が抱える根深い課題を解決し、企業の競争力を高めるための「戦略的な投資」です。ここでは、導入によって得られる具体的なメリットと、活用シーンをご紹介します。

AGV導入を検討する上で、費用対効果の判断材料としてください。

3-1. 【コスト・省人化】人件費削減と労働力不足の解消

AGV導入の最も大きなメリットは、「人件費の削減」と「労働力不足の解消」に直結することです。

搬送作業は、多くの現場で最も多くの人手が割かれている間接作業の一つです。AGVがこの単純作業を担うことで、

  • 搬送担当者の人件費を削減:24時間稼働させても残業代はかかりません。
  • コア業務への人員再配置:搬送に携わっていた作業員を、付加価値の高い製造や品質管理などの業務に振り分けることができます。

特に、若年層の労働力不足が深刻化する中、AGVは「人が足りないから、機械に任せる」という、持続可能な生産体制への転換を可能にします。

3-2. 【生産性・品質向上】搬送プロセスの安定化とヒューマンエラーの削減

人は疲労し、ミスを犯しますが、AGVは疲労せず、プログラムされた通りに動作します。

  • 24時間稼働の実現:深夜や休日も無人稼働させることで、設備の稼働率を最大限に高め、生産性を向上させます。
  • 搬送プロセスの標準化と安定化:AGVは常に一定の速度とルートで搬送するため、作業スピードが均一化され、後工程の作業計画が立てやすくなります。
  • ヒューマンエラーの削減:搬送ミス、破損、紛失といった人為的なミスがゼロになり、製品や部品の品質保持に貢献します。

搬送作業の安定化は、製造ライン全体のスループット(処理能力)の向上に直結します。

3-3. 【安全性・作業負担】作業員の負荷軽減と事故リスクの低減

重量物の手作業による運搬は、作業員の腰痛や疲労の原因となり、フォークリフトなどとの接触事故のリスクも伴います。

  • 重量物搬送からの解放:AGVが重いパレットや部品の搬送を担うことで、作業員の身体的負担が大幅に軽減されます。
  • 事故リスクの低減:AGVには障害物検知センサーや緊急停止ボタンが標準装備されており、人やフォークリフトとの接触を自動で回避・停止します。人に依存する搬送作業よりも、安全性が向上します。

従業員がより安全で、付加価値の高い業務に集中できる環境を提供することは、企業の従業員満足度向上(ES)にも繋がります。

3-4. 【活用事例】製造業・物流倉庫・病院など業種別のAGV活用シーン

AGVは、その柔軟性から多岐にわたる分野で活用されています。





特に、製造ラインにおける「ジャストインタイム(JIT)」での部品供給や、物流倉庫での長時間にわたるパレット搬送において、AGVの安定性と効率化のメリットが最大限に発揮されます。

貴社の搬送物や現場環境に合わせたAGVの活用事例、導入シミュレーションについては、お気軽にご相談ください。



4.AGV導入で失敗しない!自社に最適な機種を選定する5つのポイント

「AGVはたくさん種類がありすぎて、どれを選べばいいか分からない…」という悩みは、導入検討段階で誰もが抱えるものです。

AGV導入を成功させるには、カタログスペックだけを見るのではなく、「自社の搬送物、現場環境、予算」という3つの視点から総合的に判断することが不可欠です。特に、導入前に実データに基づいたシミュレーションを行うことで、「想定よりも搬送能力が低かった」といった導入後の失敗リスクを最小限に抑え、確実に費用対効果を出すことができます。

ここでは、後悔しないAGV選びのための実践的な5つの選定ポイントを解説します。

4-1. ポイント1:搬送物(ワーク)の種類と積載重量で機種を絞る

まず、「何を」「どれだけ」運ぶかという基本情報から、AGVのタイプと積載量を絞り込みます。

AGVの主なタイプ



積載重量の基準

積載重量は、AGVの走行性能やバッテリー消費に直結します。

  • AGVの最大積載量に余裕を持たせること。
  • 例えば、パレットと内容物で総重量500kgの場合、AGVは500kgではなく、700kg〜1t程度の積載量を持つ機種を選ぶことで、過負荷による故障リスクを減らせます。

4-2. ポイント2:現場のフロア環境と誘導方式の適合性

誘導方式は、AGVの走行安定性、導入コスト、そして現場のレイアウト変更の自由度を左右します。

  • 床面の状態:床に凹凸、傾斜、汚れが多い場合は、磁気テープや光学誘導は適しません。
    • 磁気テープ誘導:床の清掃状態、劣化具合を確認。
    • レーザー誘導:走行エリアに反射板を設置できる壁や柱があるか確認。
  • レイアウト変更の頻度:将来的に搬送ルートが変わる可能性があるなら、磁気テープ誘導(比較的容易に変更可能)や、AMRの導入(ソフトウェアのみで変更可能)を検討します。
  • 誘導体の設置可否:電磁誘導は床下の工事が必要なため、既存の設備を避けられるか、工事の工期・費用が予算内か確認が必要です。

現在の設備やレイアウトを大幅に変更したくないという課題を抱える場合は、既存の台車を活用できる低床型AGVと、磁気テープ誘導方式の組み合わせが、最も現実的な選択肢の一つとなります。

4-3. ポイント3:必要な稼働時間と充電方式の選定

AGVは、バッテリー切れで停止してしまうと、かえって生産性を落とします。必要な稼働時間充電方式の選定は、持続的な運用に不可欠です。

  • 必要な稼働時間:24時間稼働させたいのか、日勤帯のみで良いのかによって、バッテリー容量と充電方法が変わります。
  • 充電方式
    • 手動充電:作業員がケーブルを接続。初期費用は安いが、作業員の負担が増える。
    • 自動充電(非接触・接触): AGVが自動で充電ステーションに戻って充電。作業負担がなく、24時間運用に適しています。

バッテリーの種類(鉛、リチウムイオンなど)によっても、充電時間や寿命が異なります。急速充電対応の機種を選べば、短い休憩時間や待機時間中に効率的に充電でき、稼働率を高めることができます。

4-4. ポイント4:既存システム(WMS/MESなど)との連携と拡張性

AGVを単体で動かすだけでは、真の自動化は実現できません。上位システムとの連携によって、はじめて柔軟で効率的な運用が可能になります。

  • システム連携:WMS(倉庫管理システム)MES(製造実行システム)と連携することで、「どの商品を」「いつ」「どこに」運ぶかという指令を自動で受け取り、人の手を介さずに最適な搬送を実行できます。
  • 拡張性:将来的にAGVの台数を増やしたい、ルートや作業内容を複雑化したいといった拡張の可能性があるか確認します。シンプルな制御システムでは対応が難しいため、柔軟な制御・管制システムを持つメーカーを選ぶことが重要です。

システム連携の容易さやカスタマイズの自由度は、メーカーや機種によって大きく異なります。

4-5. ポイント5:導入コストの全体像と費用対効果のシミュレーション

初期費用の高額さに躊躇し、導入を断念するケースは少なくありません。しかし、AGV導入は長期的なコスト削減効果を見据えた投資です。

導入コストは、以下の要素で構成されています。

  1. 本体費用:AGVの機種代金(積載量、機能によって変動)。
  2. ガイド・インフラ構築費用:磁気テープ、反射板の設置、電磁誘導線の埋設工事費用。
  3. システム費用:運行管理システム、上位システムとの連携費用、カスタマイズ費用。
  4. 設置・試運転費用:現場での調整、ルートのティーチング(設定)費用。
  5. 運用・保守費用:定期メンテナンス、部品交換、故障時の修理費用。

導入前に、「削減される人件費」「導入コスト」を比較し、投資回収期間(ROI)を明確にシミュレーションすることが重要です。一般的に、AGVの投資回収期間は3年〜5年程度を目安とされることが多いです。

具体的な費用対効果のシミュレーションをご希望の場合は、弊社の専門チームがお客様の現場データに基づき、詳細な試算を行います。

5. AGV導入におけるメーカー・SIer選びの注意点

機種選定と同じくらい重要なのが、「誰から」導入するかです。

実績とノウハウの確認:自社と同じ業種や搬送物に類似した導入実績があるか確認しましょう。特に、制御システムと上位システム連携のノウハウが不可欠です。

導入後のサポート体制:故障は避けられません。24時間体制のサポートや迅速な部品供給体制が整っているか確認してください。海外メーカーの場合は、国内のSIer(システムインテグレーター)がしっかりとしたサポートを提供できるかを見極める必要があります

カスタマイズへの対応力:既製品で現場の課題をすべて解決できるとは限りません。搬送物や現場環境に合わせたカスタマイズや、独自の制御システム構築に柔軟に対応できるか確認しましょう。

単にAGVを販売するだけでなく、「搬送業務全体を最適化するソリューション」として提案できるパートナー(SIer)を選ぶことが、導入成功の鍵となります。

弊社は、多種多様なメーカーのAGV/AMRを取り扱っており、お客様の現場に最適な機種を選定し、導入から運用、保守まで一貫したサポートを提供いたします。

6. AGV導入後の課題と対策:運行トラブル・メンテナンス

導入前の検討がどんなに完璧でも、AGVを長期間運用する中では、必ず潜在的な課題やトラブルが発生します。

ここでは、導入後の潜在的な懸念(デメリット)を先回りして解決し、あなたの導入への不安を払拭します。

6-1. 導入時によくある失敗例とその回避策

導入後に「想定と違った」という事態を避けるための、代表的な失敗例と対策です。



最も重要な回避策は、導入前に現場の状況を徹底的に分析し、机上の計算だけでなく実地でのトライアルやシミュレーションを行うことです。

6-2. 複数台運用時の通信遅延・トラブルを防ぐ対策

複数台のAGVを効率的に動かすには、運行管理システム(管制システム)による高度な制御と、安定した通信インフラが不可欠です。

  • 通信遅延を防ぐインフラ整備:Wi-Fiの通信環境が不安定だと、AGV間の通信や管制システムとの連携が途絶え、渋滞や停止の原因になります。
    • 対策:安定した通信を確保するため、工場・倉庫全体にローカル5Gエッジコンピューティングの導入を検討します。これにより、AGVの走行状況をリアルタイムで管制でき、トラブルを未然に防ぎます。
  • 管制システムの最適化交通整理機能(渋滞回避)やタスク最適化機能を持つ管制システムを選ぶことで、AGVが最も効率的なルートを自動で選択し、稼働率を最大化できます。

複数台の導入を検討する場合は、AGV単体ではなく、「管制システム」の機能と信頼性を最優先で確認してください。

6-3. AGVの保守・メンテナンス体制と費用

AGVは機械であり、定期的なメンテナンスが不可欠です。メンテナンスを怠ると、故障によるライン停止リスクが高まります。

  • 定期メンテナンスの必要性:駆動部品、バッテリー、センサー類の点検・交換を計画的に行います。消耗品の交換サイクルを事前に把握しましょう。
  • 故障時の対応:メーカーやSIerが提供する保守契約の内容を確認します。特に、オンサイトでの迅速な対応(故障対応時間)保証期間代替機の貸し出しの有無は重要です。
  • 保守費用:保守契約は年間で本体価格の数%程度が相場ですが、故障対応のスピードや頻度によって料金体系が変わります。ランニングコストとして予算に組み込んでおく必要があります。

導入後の長期的な運用を見据えた保守・メンテナンス体制についても、弊社にご相談いただければ、最適なプランをご提案いたします。

7. まとめ:AGV導入で搬送作業の自動化・省人化を実現

AGV(無人搬送車)は、人手不足と人件費高騰という現代の製造・物流業界が抱える最も困難な課題を解決する、極めて現実的で効果的なソリューションです。

この記事では、AGVの基礎知識からAMRとの違い、具体的な導入メリット、そして失敗しないための選定ポイントまでを徹底的に解説しました。

7-1. AGV導入検討の最終チェックリスト

導入検討の最終段階として、以下のチェックリストを活用し、上層部や関係部署への提案にお役立てください。

  •   課題の明確化:搬送作業の具体的なムダ、ヒューマンエラー、人員配置の課題が整理できているか?
  •   目的の明確化:「コスト削減」「生産性向上」「作業負荷軽減」のうち、最も優先すべき目的は何か?
  •   機種の仮選定:搬送物の種類と積載量、現場環境に合ったAGVのタイプと誘導方式が絞り込めているか?
  •   費用対効果:人件費削減効果を基に、投資回収期間(ROI)が概算できているか?
  •   連携と拡張性:既存のシステムとの連携や、将来的な台数増加・ルート変更への対応を考慮できているか?
  •   サポート体制:導入後の保守・メンテナンス、故障時の対応体制が確認できているか?

7-2. AGV導入・選定に関する無料相談・資料請求はこちら

あなたは今、AGV導入の是非を判断し、具体的な次のステップに進むための知識とイメージを明確に持たれたことでしょう。

しかし、最適な機種選定や、実際の費用対効果のシミュレーションには、やはり専門的な知見が必要です。

「当社の現場環境で本当にAGVが動くのか?」

「最適な機種はA社かB社か?」

「導入コストと効果の具体的な数字が知りたい」

といった、個別具体的な疑問や不安については、ぜひ弊社にお任せください。

弊社では、お客様の製造・物流現場に深く寄り添い、多岐にわたるAGV/AMRメーカーの中から、お客様の課題解決に最も貢献できる最適なソリューションをご提案いたします。

まずは、お気軽に無料相談をご利用いただくか、詳細な導入事例や製品カタログを資料請求してください。

あなたの工場の搬送自動化、省人化の実現に向けて、最初の一歩をご一緒させてください。


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